共働き大企業デザイナーパパの葛藤

アラサーの大企業に勤めるデザイナー。側から見れば煌びやか。でも実情は将来の不安しかない。果たしてこのまま進んでいいのか?それでも子供は成長していく。葛藤に悩む私の話。

夏休みに子連れでリゾナーレ八ヶ岳に行って来た

 http://risonare.com/yatsugatake/

2017年の夏休み。

家族でリゾナー八ヶ岳に行って来たのでご紹介。

結果から言うと星野リゾート凄すぎ。

また来ようと誓いました。

 

 

1.どんな宿泊プランにしたか

2.チェックイン前のお楽しみ

3.リゾナー八ヶ岳を堪能する

4.まとめ

 

 

1.どんな宿泊プランにしたか

8月の2週目に宿泊。

2泊3日の日程で朝食とプール付きのプランにしました。

結局1日目の夜はワイワイグリルを予約したので、今思うと夕食も付けて良かったかも知れない。だってワイワイグリル良すぎるんだもん。

お部屋はこんな感じでベッドをくっつけて4人並んで寝れるのがGood!

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2.チェックイン前のお楽しみ

名古屋から出発して出発して約3時間で到着。7時に出発して10時頃到着。

荷物を降ろし預かってもらったあと、早速プールへ。

大きいプールでは1時間に1回波が起こるのでそのタイミングで入るのがオススメ。

浮き輪と空気入れを買って持って行ったが空気入れはコンプレッサー式のものがあるので必要なし。バスタオルも自由に使えます。

小さい子用の浅いプールにはボールが大量に浮かべてあり、子供たちは大興奮でボールを投げてました。下の子は大きいプールではギャン泣きでしたがここは平気らしく、常にニコニコ。

オモチャもあってプールデビューに最適。

http://risonare.com/yatsugatake/experiences/indoor-heatedpool/

お腹がすいてきたので軽食タイム。

プール併設のカフェでカレーとパスタを購入も、まさかのテーブルが空いてない問題!

仕方ないのでイスだけで食事。子連れには相当きつい。

基本、席は皆さん取りっぱなし。座ってる人よりバスタオルかかってるイスの方が多いんだよね。そりゃ待ってても開かないよ。だって食べてるんじゃなくて泳いでんだもん。

 軽食後もう一度泳いでいると、何やら上の子が耳に水が入って痛いと言い出す。片足ケンケンでも綿棒でも取れず、スタッフに相談。とても親切に対応してくれ、ジュースを持ってきてくれたり、部屋で休めるよう早めのチェックイン対応、開いている病院まで調べてくれた。本当に感謝。

当の本人は医務エリアで寝て、部屋に運び、起きるとケロッとしてました。ただ眠かっただけかい!本当に人騒がせ。

かなりイレギュラーなチェックインでしたが、なんとか済ませることが出来ました。


3.リゾナー八ヶ岳を堪能する

ロビーに降りるとウェルカムドリンクのサービスがあり、1歳の娘が一気飲みするほど美味しい葡萄ジュースとまあ普通のカクテルをいただく。葡萄ジュースは娘がちょっと余らすし、味見しようと思っていたが甘かった。お代わりくださいとは恥ずかしくて言えず。

 

 

清里ハム

小腹が空いてきたことと、レストランの予約が19:45と遅かったことから、ピーマン通りの清里ハムで軽食。ソーセージ盛り合わせをテイクアウト。これで1500円位。美味しかったのか子供たちも奪い合いながら食べてました。

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ちなみにワインは八ヶ岳ワインハウスでグラス2杯分だけ購入したもの。約2200円。

ここのシステムは様々なワインを飲み比べたい人からするととても便利。しかし、味は予想してたのとかなり違った感じ。フランスの重めをよく飲む人間からするとかなりあっさり。何種類か飲み比べたが大体そんな感じ。残念ながら私は八ヶ岳ワインとの相性が悪いらしい。

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 http://risonare.com/yatsugatake/restaurant/wine-house/

 

 

もくもく湯

 まだまだ時間があったため大浴場へ。ここのお風呂は素晴らしいコンセプトだなと感心。勝手な解釈だけど「家族でお風呂に入ろう」って事かなと。当たり前じゃん!ってツッコミたくなるかもしれないが、共働きで毎日忙しくしてると流れ作業の様に子供をお風呂に入れて、親は空いた時間にささっと入るって感じです。家族全員でなんかお風呂に入った事ありません。それを実現してくれるのがこのもくもく湯。男湯女湯で別れてますが、露天風呂のみ混浴となっているため合流が可能なのです。木々の間から見える空が、ゆっくりと暗く変化していく様子をヒグラシの合唱をBGMにお風呂に浸かりながら楽しむ。しかも家族全員で。なんと素敵なコンセプトでしょう。これは是非とも体験すべきと1日目に思ったものの、2日目のお風呂の時間には子供達爆睡のためまさかの実現せず。これは次回リベンジだな。ちなみに混浴には専用のウエアが置いてあるので着用しましょう。

http://risonare.com/yatsugatake/facilities/open-air-bath/

 

 

ワイワイグリル夕食

入浴後レストランへ。ワイワイグリルの夕食は基本ビュッフェ形式で、メインの料理のみ選択。牛ヒレ肉のステーキと鯛の香草焼き、娘はハンバーグをチョイス。牛ヒレ肉は今まででベスト5に入る美味しさ。柔らかさ、凝縮した旨み、溢れる肉汁。プレートには熱した石が敷いてあり食べ終わるまで美味しくいただけました。ビュッフェメニューは地元の食材を活かしたものが多く、どれを食べてもハズレなし。特に野菜類が美味しく、アスパラやオクラは何度も食べました。野菜を煮込んだスープも絶品でこれは必ず取るべきメニューです。

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ここで初めて食べた生ハム山芋もかなりの美味しさ。これもオススメ。

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ワイワイグリル朝食  

2日目の朝もワイワイグリルでした。ビュッフェ形式で、昨夜と似たメニュー。野菜が美味しいのは分かっているので食べまくりました。

朝からこんなに率先して野菜を食べたのは初めてかも。朝食でワイワイグリルを利用するならば時間に注意すべきです。2日連続で7:30頃に行きましたが、すんなり座ることが出来ました。しかし8:00頃には入り口に長蛇の列。子供連れて並ぶのは結構キツイので早めの時間に行くことをお勧めします。

 

 

森育1

1歳の下の子用のアクティビティ。

森の中で花や木の実などの宝物を見つけ、それらを使い楽器を作るというプログラム。所要時間は1時間で、雨だったこともあり保護者付き添いのもと参加。

警戒心の強い下の子は開始当初は、何も触ろうとしなかったのですが、徐々に慣れていつの間にか、自らどんどん葉っぱや花を摘んで籠に入れていました。まだ喋らないけど本人的には楽しかったようで、ドヤ顔で写真撮らせてくれました。

http://risonare.com/yatsugatake/experiences/forest-education-01/

 

 

森育2

4歳の上の子のアクティビティ。

内容はほぼ一緒で、作るものが宝箱になります。こちらは2時間預けっぱなし。

迎えに行くと相当楽しかった様で、5つ葉のクローバー見つけたよーとか、宝箱作ったよーと嬉しそうに話してくれました。その、作品がこちら。なかなか素敵ではないですか。

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昼食にガレット

ピーマン通りにあるガレットのお店で昼食をテイクアウトし部屋で食べる。

このガレットは八ヶ岳で取れた新鮮な野菜や卵がたっぷり乗っていて美味しくないはずがない構成。見た目以上にお腹が膨れるが、とにかく美味しいのでペロッと食べれてしまいます。注意としてはテイクアウトだとナイフが付いてこないのでかなり食べにくい。お店で食べた方が良さそうです。

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羊毛フェルト

アクティビティセンターでやっている羊毛フェルト体験に上の子と参加。りんごと葡萄を作りました。りんごは30分。葡萄は1時間といったところ。料金は1700円。丸い羊毛フェルトを特殊な針で刺していくと刺したところが凹んで固まっていくため、それを利用して果物や動物を作るというもの。これは4歳児にはどうなんだろう。針で刺すのは出来なくはないが、造形するには程遠く9割が親の作業。意外と混んでいて待ち時間が多いため本人飽きてるし。親的には楽しかったけど。

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そば処てくてく

 これまで洋食ばかりだったので、この日の夕食はあっさりした蕎麦に。蕎麦の味がしっかりしていて美味しい。子供達にも人気で大盛りが一瞬でなくなりました。また、サイドメニューで天ぷらを注文。その日近くの山で取れたキノコを出してくれました。アカヤマドリタケという聞いたことない名前のキノコで、正直大丈夫か?と思いましたが、とてもジューシーで美味しかったです。限定5皿なので食べたい場合は早めの時間(18:00頃)に行けば良いと思います。

 

 

森の中で絵本

上の子が森育のお姉さんを相当気に入った様で、会いに行くと聞かないもんだから連れて行きました。お姉さん的には仕事の邪魔でしかないにも関わらず優しく接してくれて、森の中の絵本まで案内してくれました。

この絵本かなり巨大な絵本でこの日はてんとう虫のお話。それだけでも子供は興味深々。更にてんとう虫に関連する選択クイズ(てんとう虫の食事はどっち?とか、農家に嫌われるてんとう虫はどっち?など)があり、畳み掛ける様に折り紙でてんとう虫を作るというもの。おかげで随分とてんとう虫に詳しくなりました。

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青空キッチン

簡単にいうと青空の下家族でピザ作って食べましょうというもの。ピーマン通りでメロンより甘いトウモロコシや、朝取ってきたズッキーニやトマトなど新鮮な食材を購入し、ピーマン通り付近の森の中にアウトドア用キッチンで調理。18cmピザに炒めた野菜を乗せフライパンで焼く。てっきりピザ窯だと思ってたが違うんかい。

結論から言うと、ピザはかなり美味しかったが我が家にこのアクティビティは不味かった。

当初お料理教室的な感じで色々教えてくれるのかなと思いきや基本放置。ましてや子供2人はすぐに飽きて自由に行動し始めるので私がケア。すると嫁が料理担当に。「これ、私が家で料理するのと変わらんじゃん!」とご立腹に。しかも制限時間があったらしく3枚焼くには少し厳しく、焼き終わる頃には次のグループが集まり始める始末。「そんなん聞いてないし!」と更にご立腹。確かに、制限時間の説明はなかった。あるならばフォローしてくれスタッフよ。

いや、でもかなり美味しかったよ。

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kidsカウボーイ

子供1人でポニーに乗り、森の中のコースを手綱を引いてもらいながら歩くというもの。カウボーイという名前だけあって形から入ります。受付をすると、まずやるのはお着替え。カウボーイ風のスエードのベスト着て、首にバンダナを巻きテンガロンハットを被る。準備が整うとポニー登場。担当のお兄さんが子供が怖がらない様ポニーとの接し方を優しく教えてくれます。おかげで、すんなり跨ってました。あとは背中に乗ってお散歩。親は一緒に歩きながら撮影タイムです。最後に一家で記念撮影をしておしまい。所要時間は15分程度ですが、4歳の娘には帰ってきてから祖母に自慢するほど大好評のアクティビティでした。

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4.まとめ

充実

とにかくアクティビティが充実していて八ヶ岳の自然を満喫出来る。

ここに書いただけでもかなりのボリューム。しかも、季節によって変わるし早い段階で予約が埋まるものも。次回はそれ狙いで早めに抑えよう。

 

安心

1歳と4歳の子連れで訪れても必要なものは大体ある。当然の様に子供用パジャマや歯ブラシなどのアメニティ、スタイやポンチョ、長靴まで貸してくれる。凄いと感じたのがベビーカーの貸し出し。見ればわかる安いやつではなく、ストッケの10万位するやつ。なんちゃってセレブ気分を味わえます。しかも全て無料。

 

成長

帰ってきてから何度も八ヶ岳の話をする子供。楽しかったという証拠。八ヶ岳で食べたトマトが美味しかったから、家でも食べてみようかなと言ったり。下の子は明らかに興味を持つ幅が広がり、色んなものを指さし「あー!あー!」と何か訴えてます。

 

というわけで、子供がいるファミリーにはオススメのリゾナー八ヶ岳。ぶっちゃけ値は張りますが、その価値はありますよ。