共働きデザイナーパパの子育てと趣味の日記

デザイナー視点での子育てに関する情報発信と趣味の日記です。

革靴デニムで気をつけることって何?

 

革靴デニムは万能っていうなら少し挑戦してみようかなと思ったあなた。とはいえ本当に万能でいつでもどこでも履いていけるの?と思ったのではないでしょうか?確かにその通りで、いつでもどこでも履いていくと失敗する事があります。

 

しかし、ちょっとした事を気をつければ、革靴デニムで、失敗して残念な思いをするということはありません。

 

なので、今回はあえて革靴デニムが使えないシーンについて紹介しようと思います。

 

■環境的に使わない方が良いシーン

革靴デニムですが、一般的な革靴に関しては雨の日は避けて下さい。

 

革靴に水は天敵。革が痛んだり、シミになったり、挙げ句の果てにカビが生えたりと良いことがありません。

メンテナンスも可能ですがやはり革が痛んでしまうというのがネック。

 

場合によっては、雨だけど革靴を履いて行かなければならない場合もあるでしょう。その際は雨対応の革靴がありますのでそちらを履くようにしましょう。

雨対応の革靴に関しては別途紹介します。

 

■状況的に使わない方が良いシーン

フォーマルでありカジュアルでもある革靴デニムは、両方に対応出来て、万能ではありますが、極端にフォーマル、極端にカジュアルなシーンには避けた方が良いです。

 

極端にフォーマルなシーンは、例えば結婚式や会社の年賀式など。正装が義務付けられている場所ではやめておきましょう。そこで無理に革靴デニムを主張する必要はありません。

 

極端にカジュアルなシーン、例えば子供と公園で走り回るとか、ピクニックでレジャーシートに座るために何度も靴を脱いだら履いたりするシーン。

正直革靴で子供の相手はしんどいです。せっかくメンテしてもお構いなくガシガシ踏んでくるし、汚れが気になって思いっきり遊んであげられません。

また、脱いだり履いたりも毎回靴紐を結ぶのは正直面倒です。こういうシーンはスニーカーで行きましょう。

 

■まとめ

・雨の日は避けるか、雨の日専用の革靴を履く。

・極端にカジュアルやフォーマルな場は避ける。

 

先ずはここを気をつければ失敗はないかと思います。それ以外では思う存分楽しめる革靴デニムスタイル。是非チャレンジしてみて下さいね。

 

ではまた。