共働きデザイナーパパの子育てと趣味の日記

デザイナー視点での子育てに関する情報発信と趣味の日記です。

革靴っていっぱい形あるけど何が違うの?

 

革靴って、とにかくいろんな種類があって、全然見た目も違うし、正直どれが良いか迷っちゃいますよね。私も良く分からず好みだけで選んだました。

 

しかし、革靴のちょっとしたルールを知るだけで、どんな用途に向くか分かるようになります。革靴デニムスタイルでもトップの合わせの参考になりますね。

 

■つま先の形状

メジャーなものは4種類あります。

 

ストレートチップ

甲の部分に横一文字のステッチがあるものです。もっともフォーマルな革靴です。冠婚葬祭などで使用します。ジャケットスタイルが多い私はストレートチップをたくさん持ってます。

 

 

・プレーントゥ

つま先に何もないプレーンな靴です。

内羽根ならば冠婚葬祭も可。シンプルで大好きな形状。中でも一枚の革で作られるホールカットが大のお気に入り。

 

 

・ウイングチップ

つま先にWの形状のステッチがある。少々カジュアル。冠婚葬祭は不可。比較的カジュアルなので、ブーツで所有。

 

 

・Uチップ

つま先がUの形。ローファーなどに用いられる。この中ではもっともカジュアル。そもそもローファーって怠け者って意味。紐結ばないスタイルですからね。残念ながら未所持。一足は欲しい。

 

■羽根の形状

大きく2つの形状があります。

 

・内羽根(写真左側)

靴紐を結ぶ部分が甲の部分の革の下にあり、羽根が外側に開かない。フォーマル。

 

・外羽根(写真右側)

靴紐を結ぶ部分が甲の部分の革の上にあり、羽根が外側に開く。カジュアル。

 

■まとめ

簡単ですがどんな形状があるのか理解出来たと思います。革靴デニムでも、TPOで使い分け出来ると大人のオシャレですよね。色々チャレンジしてお気に入りのスタイルを見つけてくださいね。

 

それではまた。