共働きデザイナーパパの子育てと趣味の日記

デザイナー視点での子育てに関する情報発信と趣味の日記です。

いっぱい革靴ブランドあるけど初心者には何がいいの?

一言で革靴とっても、色んなブランドがあって値段も形も様々。安いものは1万円以下で買えるものから、10万円を超えるものまで。正直どこのブランドがいいのか分かりませんよね。

 

そこで、革靴デニムという観点で入門にオススメな革靴ブランドを3つに絞って特徴を紹介したいと思います。

 

■安定の日本製スコッチグレイン

 

 

 比較的しっかりした作りで幅も広めなので、ストレートデニムで濃いめの色が合う靴です。

 

・履き心地の良さ

幅広の木型で日本人の足のフィットを考え作られた靴。更にライニング(裏地の革)が特徴で、他のメーカーではつま先までは入れないことが多いが、スコッチグレインではしっかりつま先まで入ってます。

・安心のメンテナンス

スコッチグレインはメンテナンスが優れており、格安で修理をしてくれる。グッドイヤーウェルト製法なのでソールを取り替える事によって手入れ次第では10年以上履き続ける事が可能です。

・ハイコストパフォーマンス 

 革を余すとこなく無駄なく使う事を考えた材料の選定とそれを可能にする自社工場。そのため材料費を安く抑え、驚きのコストパフォーマンスを実現している。

 

■高級ブランドさながらな作りとお求めやすい価格のジャランスリワヤ

 

この靴もスコッチグレインと似て、しっかりした作りで幅もあるので、同様にストレートデニムとの組み合わせが良さそうです。

 

・履き心地の良さ

最後のアウトソールの縫いのみを機械で行い、あとの工程はすべてハンドメイドで作られるハンドソーンウェルテッド製法が特徴。長時間の歩行に適していて、独特のフィット感を感じることができます。

・超有名タンナーの革使用

エルメスなどの超高級ブランドと同じフランスのデュプイ社のカーフレザーを使用。革の美しさは折り紙つきです。

・でもハイコストパフォーマンス

驚きのスペックにも関わらず、なんと3万円代のお求め安い価格。そのカラクリは生産をインドネシアで行なっているから。低コストで製造して品質が悪いんじゃない?と思ったあなた。ここの工場は高級ブランドのOEMを手がけているのでその辺はご安心あれ。

 

■美しすぎるフォルムクインクラシコ

 

 

細身のシルエットなのでスキニーと合わせるとものすごく脚が長く見え、スマートな印象になります。

 

・美しいデザイン

ややノーズが長めのデザインでうっとりするフォルム。しかしこういうフォルムは幅広の足が多い日本人には合わないことが多い。しかしクインクラシコは日本人の足に合う木型からの設計が多いため、美しさとフィット感の両立を図っているいいとこ取りのブランド。

・なのにリーズナブル

世界中の靴を知り尽くしているバイヤーが企画開発に参加し、靴好きを唸らせる驚きのコストパフォーマンスになっている。

・上質な作り

メイドインジャパンの作りのため安心の品質。国内の名だたる著名ブランドのOEMを手がけるファクトリーで生産。

 

■まとめ

他にも魅力的な革靴はたくさんありますが、革靴デニムスタイルなら、まずはこのブランドから選んでみると失敗はないかと思います。

それではまた。