共働き大企業デザイナーパパの葛藤

アラサーの大企業に勤めるデザイナー。側から見れば煌びやか。でも実情は将来の不安しかない。果たしてこのまま進んでいいのか?それでも子供は成長していく。葛藤に悩む私の話。

スマホで片手フリックもままならないのに両手フリックに挑戦した結果

ホリエモンの多動力を読んだ。

そこで引っかかったのは、

「俺、スマホで仕事できるし。」

という一文。

いや、それは言い過ぎでしょ。大体キーボードのが早いじゃん。と突っ込んでみたものの、もはや若者はフリック入力のが早くなっているらしい。しかもスマホに慣れすぎていてキーボード入力ができないとか。とりあえずその辺どうなのか、自ら検証してみることにした。

 

■自分の能力を知る。

まずは私がどれくらいのスピードでフリック入力出来るのか現状把握。

使用アプリはFlickFanの短文で検証しました。

 f:id:kosodate-design:20180112215608j:image

・・・おっそ!

タップ入力の方が早いんじゃない?

 

リベンジだ!

f:id:kosodate-design:20180112215629j:image

 んーまあまあ。

 

■両手フリックありでない?

なんとか早くならないものかと調べていると両手フリック入力という技があるらしい。右手は中央の列から右を担当し、左手はあ行た行ま行と濁点を担当。成る程と思い早速試してみる。

 f:id:kosodate-design:20180112215652j:image

あれ?

f:id:kosodate-design:20180112215714j:image

あれれ?

遅くなってるじゃんか!

 

 ■両手フリック練習

とはいえ少し可能性を感じたので練習してみた。

f:id:kosodate-design:20180112215744j:image

お?

 f:id:kosodate-design:20180112215812j:image

おお?

 f:id:kosodate-design:20180112215831j:image

きたー? 

やっぱ慣れですね。

1級を取る事が出来ました。

 

■結果

しばらくフリック入力を練習した結果、最終的に片手入力に落ち着きました。というのも両手使えないシーン多すぎ。ちなみに、片手入力の最速が3段でした。そこそこ早いのではないでしょうか。

 f:id:kosodate-design:20180111212018j:image

 キーボードでは、1分間で100文字程度打てればパソコンの個人的な利用には十分とされています。フリック入力で越えることが出来ました。今回の検証では全ての文字を打ってますが、予測変換を使うと更にスピードが上がるかと思います。

 

■まとめ

・フリックは慣れると早い。最初は劇遅だが今やタップ入力とか信じられない。

・両手もいいが、結局片手になった。両手使える人は爆速かも。

 

ホリエモンが言っていた「スマホだけで仕事が出来る」も、タイプスピードに関してはその通りでしたという結論になります。

 

興味ある方は試してみてね。

また、もっと速い方法あるよという方は教えて下さいね。

 

それでは。