共働き大企業デザイナーパパの葛藤

アラサーの大企業に勤めるデザイナー。側から見れば煌びやか。でも実情は将来の不安しかない。果たしてこのまま進んでいいのか?それでも子供は成長していく。葛藤に悩む私の話。

娘のラン活、戦いに備えていたが戦うまでもなく早々に決まったかも!

 

子供が小学校に入学する際、ずっと一緒に登校するパートナーといえばランドセルですよね。せっかく6年間使うならいいランドセルを買ってあげたいと思うのが親心。最近は、親が見てもお洒落な色やデザインのランドセルが多いのですが、予約開始と同時に売り切れる入手困難なモデルも。子供のランドセル選びの大変さを揶揄してラン活などと呼ばれています。

 

我が家でもラン活が始まりましたが、どうやらメーカー選定に決着がついた模様なので報告です。

 

まずは我が家が候補として挙げているランドセルメーカーがこちら

・中村鞄

・土屋鞄

・大峽製鞄  

 

※選定までの詳細はこの記事をご覧ください

http://kosodate-design.hatenablog.com/entry/2017/10/01/230824

 

結論から言うと土屋鞄に決まりました。その理由について紹介します。

 

▪️土屋鞄のワークショップ #ちびっこ職人部

一度土屋鞄のランドセルを見たいと思っていたのですが、きっかけがありませんでした。しかし、調べてみると土屋鞄では子供向けに皮細工のワークショップをやっているではありませんか。作るものはキーホルダーで、ちょうど今使用しているミニーのキーホルダーが壊れていたのでその代わりになるし、子供も楽しめるし、親もランドセルを見れるしとメリットしかなかったので早速、土屋鞄名古屋店に出かけました。しかもワークショップは無料!

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ワークショップでは、デニムのエプロンをして、本格的な道具でランドセルの切れ端を使った顔のキーホルダーを作ります。工程としては、接着剤でパーツをくっつけて、穴を空けてハトメを通して出来上がりと比較的簡単です。

参加者も土曜の2時頃で2名と空いていて快適に体験出来ました。

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その間下の子はキッズルームで遊べます。ちなみにキッズルームのマグネットのおもちゃもランドセルの革から作ったとっても可愛いもので、欲しくなってしまいました。

  

▪️ついでにランドセルを見る

親としてはこっちがメインなのですが、展示してあるランドセルを見てきました。土屋鞄は数年前のサーバーダウン事件以降に生産体制を整え、比較的入手しやすくなりました。そのため店舗にも展示品があるのです。

実は事前に池田屋や大峽製鞄の三越モデルを見る機会があったのですが、イマイチピンと来ませんでした。しかし、土屋鞄のランドセルはデザインも作りも色も文句なし。奥さんはまだ大峽製鞄と迷っているようですが、私の心は決まっていました。

 

本人の意向を確認したところ、気に入った様子でローズが良いとなんだか大人なチョイスをしてくれました。せっかくなので中身を入れて背負ってみようと思ったところ下の子がギャン泣きで手に負えなくなったため一時退散。

背負っての検証はまた次回に持ち越し。

 

▪️同じマンションで通う予定の学校に行っている友達とママに話を聞く

同じマンションに娘よりも少し年上で、通う予定の小学校に行っている子がいます。たまたま話す機会があったので悩みだったフラットファイルの使用頻度を確認して見たところ、全然使いませんよーとのこと。しかもランドセルは土屋鞄。

 

▪️まとめ

これはもう土屋鞄で決定じゃん!と思ってます。とはいえ背負い心地などの最終確認が必要なので、もう一度土屋鞄の店舗に行って決めようと思います。

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また、雰囲気の良い店舗でのワークショップ自体オススメなので、土屋鞄のランドセルを買う気が無くても行ってみると良いですよ。

 

それでは。