共働き大企業デザイナーパパの葛藤

アラサーの大企業に勤めるデザイナー。側から見れば煌びやか。でも実情は将来の不安しかない。果たしてこのまま進んでいいのか?それでも子供は成長していく。葛藤に悩む私の話。

超快適!私服を制服化したら細かいストレスがなくなったよ!

 

下の子1歳8ヶ月が保育園に通うようになって、本当に朝が忙しい。

 

その日使う食器やテーブルクロス、お茶の準備、朝ごはんを食べさせて着替えをさせる。

しかもそれが2人分。

 

当然、自分はゆっくり朝食を食べる余裕はない訳です。急いで髭剃って頑固な寝癖を直し顔を洗って歯磨きする。

 

そして服を選んでいると、なんかしっかり来ない。しかし、すぐに上の子のお迎えのバスが来る。

 

あー服選び面倒だなと感じたのです。

 

そこで、最近流行りのミニマリストに習い私服の制服化と断捨離を試みてみたら、驚く程効果があったので紹介しますね。

 

 

 

▪️私服の制服化への取り組み

 

そもそも私服の制服化とは、簡単に言うと、スティーブ・ジョブズです。

 

いつ見ても黒のタートルネックにデニムスタイル。彼のアイデンティティですし、来ていて楽な服だそう。

 

毎日着られるよう同じ服を何着か持っていたようです。

 

 

・自分らしいスタイルを再確認する

自分のスタイルとはなんだろうと考えると、ほとんど毎日デニムとクライアントを訪問する機会もあるためフォーマルでもカジュアルでもいけるシャツ。色はいくつかありますが、白が7割。

 

それを基準に季節を考えると、

 

冬  デニム+白シャツ+セーター+コート

春  デニム+白シャツ+ジャケット

夏  デニム+白ポロシャツ

秋  デニム+白シャツ+ジャケット

 

というのが良さそうだししっくり来る。

 

 

 ・断捨離遂行

スタイルが決まったら、いらない服を断捨離します。

デニムも心地のいいやつ2本以外廃棄。

値段がつきそうなものはメルカリに出品。

改めて考えるとなんで9本もデニム持ってたんだろうと疑問に思う。

 

シャツは白シャツ以外ほぼ廃棄。

他にもレザーのライダースやトレンチなど出来る限り断捨離しました。

 

断捨離の際のポイントは、

1.カテゴリーごとに全部1箇所に集める

2.いらない、いるかもしれない、いる に分ける

3.いらないといるかもしれないを処分する

 

大抵いつか着るかもしれないって取っておくんですが、すぐに使うイメージがわかないものの「いつか」は来ません。

 

なので処分します。

 

 

 

▪️私服の制服化がもたらすメリット

・朝の選ぶストレスがないからマジで楽!

もう白シャツデニムなんでどの白シャツでもどのデニムでも合うんです。

 

間違えようがないんで手前にかかってるやつを取ればいいだけ。

 

探す手間がないってすごい事。

服選びに1日1分かけてたら年間約6時間になるんですよ。

これ10年だったら60時間。

それがなくなるって事です。

 

・1日憂鬱がないむしろハッピー

服のコーデって決まるとテンション上がるんだけど、イマイチ決まらなくてどっか気になるとこがあると一日中憂鬱なんですよね。

しかし、最初から自分らしいコーデなんで憂鬱になりようがないです。

 

 

・毎日同じだから覚えてもらいやすい

デニムに白シャツといえば会社や友人の間では私の代名詞です。

そこまで印象的ではないですが、確実に認識しやすくなってます。

 

 

・収納が空いてきもちいい

家の収納には、4割程度の余白があると良いと言われますが、断捨離でそれを実現できました。

 

今まではクローゼットを開けるにも、溢れる服を抑えながら扉を開閉したりと、燦々たる状況でしたが、もはやそんな悩みはありません。

 

なぜならそもそも服が少ないから。

 

 

・お小遣いも稼げちゃう

「塵も積もれば山となる」とは言いますが、断捨離したものをお得意のメルカリで売却するといつのまにか数万円になっています。

 

その売り上げを使って、またリゾナーレ行こうかと思ってます。

 

 

 

▪️デメリット

あまりありませんが、服が大好きな人は初めは上手くできないかも。

 

あれも着たいしこれも着たい。って人には毎日同じ私服の制服化はおススメしません。

多分飽きます。

 

あとは着替えてないと思われることくらいですかね。

 

 

 

▪️まとめ

私服の制服化してみて沢山のメリットがありました。

 

中でも、自分らしい洋服の選択肢に絞る事で、余計な時間消費や思考をしなくて良いというのが本当に大きなメリットだと思います。

 

1日を少しだけ良い気持ちで始められる私服の制服化。おススメです。

 

それではまた!