共働き大企業デザイナーパパの葛藤

アラサーの大企業に勤めるデザイナー。側から見れば煌びやか。でも実情は将来の不安しかない。果たしてこのまま進んでいいのか?それでも子供は成長していく。葛藤に悩む私の話。

オフィスワーカー必見!集中によって作業効率を格段に上げる方法

 

こんにちは!

 

突然ですが、あなたは作業効率が高い人でしょうか?

 

作業をしていてもいきなりの電話、周りのノイズ、やりかけの仕事、話しかけてくる同僚、SNSの着信など、様々なものが気になって本当に集中する時間を持つことは中々難しいものです。

 

結果、あなたの本来のポテンシャルが十分に発揮されていないのではないでしょうか?

 

しかし、今日はそんな悩みをもつあなたに、すっと集中状態に入り、今まで以上の作業効率をもたらす方法を紹介します。

 

この方法を実践すれば、私でも効果があったように、あなたも今までよりもっと質の高いアウトプットが出来ますよ。

 

もくじ

◼︎集中の基礎知識

◼︎集中出来る空間と事前準備

◼︎集中出来る音環境を作る

◼︎集中に適した姿勢に整える

◼︎集中するマインドを作る

◼︎集中して作業するに適したアプリを使う

◼︎まとめ

 

 

 

◼︎集中力の基本知識

集中力の持続時間は平均「45~50分」であり、最長でも「90分」と言われています。

 

つまり、ダラダラと作業を続けるよりも45分ごとにストレッチなど軽い休憩を取り、意識を一時的に別の方向に向けたほうが、作業中の実際的な集中力持続時間は伸びるのです。

 

◼︎事前準備

当たり前の話ですが、集中して作業する為には事前準備が必要ですよね。作業していてもそれを途切れさせる邪魔が入らないことを意識しましょう。

 

邪魔されない場所に行く。

極力他人に邪魔されない場所で作業しましょう。おしゃべり好きの同僚や、集中力を分断する電話から距離を起きましょう。オフィスなら会議室を取るでも良いし、カフェに行ってしまうでも良いです。

 

余計なものがない空間

場所を選ぶ際の際の基準として、気を紛らわすものが無い空間にしましょう。せっかく邪魔が入らない場所に行っても、派手な壁紙やモノがごちゃごちゃ置いていある空間では意識が引っ張られる為オススメしません。作業に関係のない余計ものが極力ない空間を選びましょう。

 

 

◼︎集中出来る音の環境を作る

集中には音はとても重要です。

突然ですが問題です。

 

この中で最も集中できる環境と、最も集中出来ない環境はどれでしょう?

A.図書館並みの静かな空間

B.カフェ程度のノイズのある空間

C.工事現場程度の騒がしい空間

 

 最も集中出来る環境については知ってる方も多いかもしれませんが、集中出来ない環境は意外と知らないのでは?

 

 

 

 

 

選びましたか?

 

答えは、

 

最も集中出来る環境は
B.カフェ程度のノイズのある空間

 

最も集中出来ない環境は

A.図書館並みの静かな空間
C.工事現場程度の騒がしい空間

の2つが同程度なんです。

 

つまり、集中には適度なノイズが必要なのです。

 

でも、適当なノイズってなかなか難しいですよね。そこで、静か過ぎる場合とうるさ過ぎる場合に適度なノイズにする方法を紹介します。

 

まずは静か過ぎる場合はこのアプリがオススメ

【静かな空間】

説明コピペ

 

擬似的に適度なノイズを作れるのでおススメです。

 

他にもカフェなどで、隣の席の人が気になる会話をしていて気になっちゃう事ってありますよね。そんなシーンで使う事で、会話がマスキングされるため、会話が気になって集中が切れる事を防ぎます。

 

逆にうるさすぎる空間ですが、

【耳栓】をしましょう!

 

当たり前の話ですいません。

しかし、あなたの周りでやってる人は少ないのでは?

耳栓をすることにより余計なノイズが緩和され集中出来ます。

こんなにも不要な音に囲まれて生活していたという事が分かりますよ!

 

今は飛行機乗った時にもらった、見ればわかる安っいやつですが、効果は絶大です!

色々調べてみるとつけやすさや遮音性の観点からこれが人気みたいですね。

 

◼︎集中出来る姿勢を作る

 人間は、姿勢が悪いとそれだけ余分な筋力を使ってバランスを保とうとしてしまいます。そのため、体の背骨や骨盤などのさまざまな部位への負担が増え、全身へのストレスが増加し集中力を奪うのです。

 

座っている時の姿勢のポイントは4つ。
1.イスに深く座る。
2.背筋を伸ばして、耳の後ろの辺りと肩、腰の張っている部分が一直線になるようにする。
3.膝は揃えて、お尻と背中の角度と膝の角度がおよそ90度になるようにする。
4.首は垂直にし、少しあごを引く。

 

これを意識すると集中出来ます。

 

しかし、私の場合、集中し始めると画面に顔を近づけるクセがどうしても治らず、テクノロジーの力に頼りました。

 

それがこれ。メンタリストDaigoさんの本で紹介されていて知った

Lumo lift

 

姿勢が悪くなった際に振動して教えてくれるので、正しい姿勢を意識し続けることができます。

 

◼︎集中出来るマインドを作る

作業をしたいのに他の事を考えながらでは、なかなかはかどりませんよね。なので、目の前のことに集中出来るマインドフルネス瞑想を紹介します。

 

1. 呼吸を整え、腹式呼吸する

まずは呼吸を整えます。しっかり腹式呼吸をします。

腹式呼吸で、吐く息を意識的にゆっくりにすると、自律神経が刺激され、副交感神経が優位になり、リラックしていきます。

 

2.心を整え、呼吸にフォーカスし瞑想開始

吸う息を観察する・吸う息から吐く息に変わる瞬間も観察します。吐く息を観察する・吐ききった時の状態も観察していきます。

 

3. 「いま」をイメージする

全身に酸素を送るイメージ・呼吸と一体になるイメージです。途中で何か思いついても追いかけず、思い付いた思考を流していき、呼吸に集中する。その上で、過去でも未来でもない「いま」を捉えるイメージしていきましょう。

 

4. 瞑想を終える

静かに意識を外側に向けていき、普段の呼吸に戻していきます。

 

これをする事によりモヤモヤしていた気持ちが落ち着き、作業に集中出来るようになります。

ちなみにスティーブ・ジョブズも日常的に瞑想を取り入れていた1人であり、アップルウォッチのアプリにも同等の機能があります。

 

私は、色々考えることがあってモヤモヤするという時はこのアプリを使っています。

 

 

◼︎集中出来るツールを使う

メールはもちろん企画書やセールスレターなど文章でアウトプットする作業は毎日発生しますよね。

そんな時に集中するアプリを紹介します。

 

FocusWriter

 

https://gottcode.org/focuswriter/

全画面に表示することでクリーンなライティングスペースを確保できるアプリです。

ユーザーインターフェースは画面の端に隠されていて、画面上部へマウスを当てるとツールバーが表示されます。

 

せっかく、環境、音、姿勢、マインド、と集中出来る状態を整えたので、実際の作業にも集中出来るアプリを使いたいですよね。

 

FocusWriterは集中して書くことに特化したアプリで、WinでもMacでもどちらでも使用できるのでおススメです。

 

 

 まとめ

同じ作業をするにしても、集中してるしてないではアウトプットは雲泥の差です。

 

今回は、空間、音環境、姿勢、マインド、ツールと紹介しましたが、あなたの働き方や作業内容などに合わせ、上手く取り入れてみてください。

 

これまで以上にあなたのポテンシャルを発揮できますよ!

 

それでは!